HitoHana(ひとはな)の舞台裏

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復帰を使って進捗状況を出力する

暑くなってきましたね

まだクーラーを付けてない方のエンジニアの新原です。

さて、本題ですが、

バッチを書く時に進捗状況が気になりますね。
puts "#{index}番目です!!"というように、進捗状況を表示してもよいですが大量にログが流れるのであまり見やすいとは言えません。
そこで、復帰"\r"を利用して処理の進捗などを見やすくできます。

10.times do |index|
  print index.to_s + "\r"
  sleep 1
end

f:id:hitohana-backstage:20180708165810g:plain

どういうふうに動くのか

"\r"は行頭までカーソルを戻すというエスケープ文字です。
「復帰」と呼ぶそうです。
キャリッジリターン(CR、復帰)というと馴染みがありますね。

突然ですが

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まだまだ開発リソースが必要ですので、少しでも興味があればエントリーをお願いします!

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